小説と漫画の読了の記録…とします。
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お江戸ねこぱんち 第1号
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

永尾まる「猫絵十兵衛御伽草子」の番外編が収録、さらに付録でニタさまの手ぬぐいがついてます。お得。
ねこぱんち チョコ号
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

「江の島ワイキキ食堂」の看板猫オードリーが表紙。チョコレートっぽい加工をした表紙がすごくかわいくとても目をひきます!
人語を理解し話すオードリーが更にすごいことを! その内容もすごく、猫ならではの失敗がなんともで笑ってしまう(オードリーには可哀想だけど)。さいこーだよ!オードリー!! ところで、翌朝、頼ちゃんの台所はキレイに片づいていたのかしらん。

瀬田ヒナコ「芦屋さんの猫。」もいいですね。本誌掲載大歓迎! 連載二回目もやっぱり面白い! 猫との暮らしがメインな4コマは、ありきたりになりそうなところなのに笑える。猫に対する愛情も濃くなくて(家の子自慢ぽさがあまり感じられず)好きです。
あとはいつも楽しみにしている、永尾まる「猫絵十兵衛 御伽草紙」。子猫たちが活躍してました。かわいい〜。にしだかな「品川宿猫語り」は安定しているところが好き。2巻を買いに行かなくちゃ! ちうね「ヘナちょこにゃんち」、天野春彦坊「ジロとジェラルド」もお気に入りです。
ねこぱんち お花見号
ねこぱんち お花見号 (にゃんCOMI廉価版コミック)
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


珍しく毎月買っている猫マンガ雑誌です。
好きなのは永尾まる「猫絵十兵衛御伽草紙」、岡井ハルコ「江の島ワイキキ食堂」、ほしのなつみ「キジトラ猫の小梅さん」、天野春彦坊「ジロとジェラルド」、にしだかな「品川宿猫語り」、空乃さかな「まねきねこ不動産」。
ストーリーマンガが多い(というかほとんど)。
「猫絵十兵衛御伽草紙」はもともと好きな作家さんなので何でも好きなので別格です。抜くと一番楽しみなのが岡井ハルコ「江の島ワイキキ食堂」。湘南が舞台、猫が人語を話す…など好みポイントがあります。気になっているのはオードリー(主人公の猫の名前)に群がる仔猫が初登場の時は4匹居たんですが、次の回から3匹になっているんですよね。1匹はどこへ行ったのでしょう…ママ?
永尾まる「DXねこぱんち江戸風 まるまる永尾まる」
デラックスねこぱんちまるまる永尾まる
永尾 まる
にゃんCOMI廉価版コミック
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

とうとう一冊まるまる永尾まる作品の廉価版コミックスの発売! 猫絵十兵衛御伽草紙を6本、愛猫とのマンガやら、健くんたちの話(ここがチョイスされるとは思わなかった)やら、盛りだくさん。
江戸、現代、異世界と笑ったり泣けたり納得したりと色々バラエティに飛んだ作風を楽しめておすすめです。

そのうち、廉価版じゃないコミックになるでしょう(希望)。HOME MADE HOMEシリーズもまとまって一冊になるでしょう(ものすっごく希望)。10月に発売する「ねこぱんち」姉妹品の「いぬのきもち」にHOME MADE HOMEシリーズが再録されるようで、そうやって徐々に露出していってほしい。いつか続きを!

最後に、全作品を一度は読んでいる自分を自画自賛してしまった。素晴らしい収集具合だ、自分。
ねこぱんち たんぽぽ号
なんだかんだ毎月コンビニで買うようにしている(マイルを貯めるため)猫漫画の廉価版コミックス。この前身にあたる「May familiar」から買っていて、売っている本屋を探すのが大変だったコンビニで買えるようになったのは嬉しい。

お目当ては永尾まるさん「猫絵十兵衛御伽草子」。
毎回、雑誌の中でも色が違うので読んでいて楽しい。永尾まるさんの飼っている猫の話も面白くて好き。
なんだかんだと気になっているのが穂実あゆこさん「びっくり猫」。空乃さかなさん「まねきねこ不動産」。
1時間くらいかけて全作品読んでます・笑

BUY→ねこぱんち たんぽぽ号 (にゃんCOMI廉価版コミック)
ねこぱんち-may’sベスト廉価版コミック
may’sベスト廉価版コミック先月あたりからやっと発見できて買うことができた「ねこまんが」廉価版コミック。もともと「may familiar」という名前で雑誌だったはず(薪を割ってしまっていまいち曖昧)。

「may familiar」は猫の月、犬の月と月ごとにテーマが変わり、猫まんがのみの月と犬マンガのみの月として多くのマンガを掲載していた。結構おもしろかったのだけど、一年経たないかで廃刊になり、その替わりの様に創刊されたのが、この「ねこぱんち」。

まさかコンビニや駅の売店を主に書店売りをされるとは思わず、大きさも発売日も分からないでいてずっと探していて、諦めた頃に近所のよくいく本屋で見つけた。驚いた。

猫が好きならきっと気にいるマンガがあるのでは…と思う。

BUY→may’sベスト廉価版コミック
月刊少年ガンガン 2006年4月号
月刊少年ガンガン 2006年4月号いまさら購入。
「鋼の錬金術師」13巻の初回特典のトランプに箱がないことを知り、友達に詳細を聞いて、兄弟に相談したら
「それは普通は買うでしょう」
と言われたので、買う事に。
想像はしていたのだけど、うん、自分で作れた(こういう簡単な展開図でものを作るのは好き)。

内容は、とりあえず「鋼」だけ読んで、リザの入れ墨(?)は気になるけれど、その入れ墨(?)のある背中の傷の方が気になったかな。

BUY→月刊少年ガンガン 2006年4月号
まだ在庫のありそうな楽天から。
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって 4」
おおきく振りかぶって 4 (4)単行本と雑誌を立て続けに読んだので区切りができてません。
雑誌ネタバレです。

◆泉くん
4回の攻撃、三橋をサードに残したまま1番打者へ。1頁目から泉孝介くんですよ(名前が分かってばんざ〜いっ)!キャッチの“辛口”に「そこがいい」と同意しつつも、誰もが彼を辛口くんだと思っているのかと思うと複雑(編集部公認はすでに個性だよ)。口調は人を選んでいると思いたい。
彼に関して書き始めると暴走しそうなのでここまで(苦笑)

◆面白かったとこ
野球は心理戦というのがとても感じられるなぁと思う今月の掲載。監督同士がたぬきの化かし合いみたいに裏を読んで裏をかいて…と監督の内心や、西浦ナインのリラックスをするための訓練の結果が分かる栄口くんの下りは面白いと思う。ここで前回、三橋が必要にサードランナーを見ていた理由も分かるわけだし(すっかり瞑想リラックス訓練を忘れていたワタクシめ)。

◆よかったとこ
三橋母が「しまりない顔をしている」「笑ってる」というところと、ルリちゃんの回想シーン、田島がドキリとしたことを踏まえて、三橋は野球がチームでできる“楽しい”感覚を取り戻してる気がしたこと。今までは投げたい一心だったように思うから。

◆今月の面白かった人
引き続き阿部。対三橋となるとかなり面白い。動けない一塁で安堵したり、のぼせて横になっている三橋に愕然とするところへももかんのつっこみ。このコマはももかんが阿部(対三橋)をどう見ているか分かる。
いつの間にやら三橋と阿部、どっちもどっちに思えてきた。

◆おまけの巻末とカバー下の表1と4
妄想が暴走して勝手に三橋父を亡き者にしていたワタクシですが、父生存確認ができました。父像を想像していた訳じゃないけど(お位牌状態だったから…)、意外な雰囲気の父でした(職業なんだろう)。三橋が母似なんだと分かれば、そりゃ父は可愛がるよと納得。

BUY→おおきく振りかぶって 4 (4)ひぐち アサ
月刊少年シリウス
新創刊ってことで購入。
原作付まんがが3本ばかり読みたかったこともあるし、特別付録の書き下ろし小説が西尾維新とあさのあつこだったので読みたかったのもある。
対象はどこらあたりなんだろうって思って表紙をまじまじと眺めていて、“少年誌”だということをはじめて知った。そうか少年誌か。

一言で感想をいうと“可もなく不可もなく”。
近ごろ読んでいる雑誌が「アフタヌーン」「Drap」「ZERO-SUM」。最近の流行を読んでいるのかさえ分からない。このことを踏まえても中身はSF、魔法もの、歴史物、ミステリ…結構バラエティでいい感じな気がする。絵柄も色々な雰囲気がある気がする。早く続きが読みたい!!と渇望ほどの話しは正直なかったけれど、先が気になるのがちらほらとあるのと、新連載も気になるので来月も買うでしょう。

…近ごろ雑誌買いすぎだなぁ(涙)
アフタヌーン「おおきく振りかぶって」#19
【ネタバレ感想】
回を重ねるごとに“たじまさま”のセンスのすごさを目の当たりにしているような…ものすっごいカッコイイですよ“たじまさま”。背が低いなんつーことを忘れるくらい大きいひとです、この方。満塁打を打てない部分を他で十二分に補っている、そんな感じで彼の活躍が今後も楽しみ。
引き替え、主人公三橋くんは…どこまでも主人公らしからぬ主人公投手ですね(苦笑) 誰もが8番に期待をしていないのがいいし、誰もが楽にしてやりたいと思っているチームワークが素敵。当の本人は全然気付いている様子なくむちゃくちゃ楽しんでいるのもいい。
阿部…は苦労の絶えないひと。この一言で尽きる気がする(苦笑)
花井…は信用されてるひと。田島には特にそんな感じ。出来ると思ったからの単独スチールだったんだと思うし。振り回されがちな花井は長男ってことで頑張ってほしい(よくわからないね、これ)。
今回、先取点を取ったことで桐青の投手準太の緊張が取れたのが怖いです。こっから本領発揮ということで…打てるのかなぁ。忘れがちだけど昨年の優勝校なんだよね。
上手くまとめきれてないけれど今月も面白かったと。
ひと月が長いね…