小説と漫画の読了の記録…とします。
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香月日輪「ねこまたのおばばと物の怪たち」
JUGEMテーマ:読書


ドゥガルド・A. スティール「ドラゴン・エクスプレス」
ドゥガルド・A. スティール
今人舎
¥ 1,995
(2011-08)

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ドラゴン・アイを巡る冒険から戻ったダニエルと姉ベアトリスは、ドラゴン学を引き続き学ぶためにドレイク博士の元に居た。ヨーロッパドラゴンのスクラマサックスから預かった大切な卵を孵化させるために日々切磋琢磨している。やがて、生まれてきた赤ちゃんートーチャーと、ドラゴンの12の宝を巡る冒険に再び巻き込まれることになる…

訳者が変わりまして、自分的には読みやすくなりました。でも、それはあまり子供向けではないのかな…とも思わずにいられませんが、何はともあれとても面白かった。電車の中で広げて読んでしまうほどには面白かった。個性的なドラゴンに、ドラゴン学者として成長していくダニエルとベアトリス、そしてドラゴンの謎。きっと続きがあるので楽しみです。
ドゥガルド・A. スティール「ドラゴン・アイ」
ドゥガルド・A. スティール,赤木 かんこ
今人舎
¥ 1,995
(2009-11)

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1882年。ダニエルと姉ベアトリスのふたりは仕事でインドへ行ったままの両親と4年ぶりに会えることになっていた。ところが、どうしても外すことの出来ない事態になり、ふたりは両親に言われるままドレイク博士の元へ行き、ドラゴン学を学ぶサマースクールへ参加することになった。サマースクールで学ぶドラゴン学に引き込まれていくふたりは、ドラゴンと人間を守るためのドラゴン・アイを探す冒険へ出ることになったが…

ちょっと自分には読みにくいけど、大変面白い。架空の話ではなく1882年の現代の話として描かれているのが、また面白い。人はドラゴン語を書物や人から教わるけど、卵から孵ったドラゴンはひとりだった場合、誰から言葉を教わるのかしらん。
ドラゴンは架空のものか、と問われたら、自分は存在するものと答えそう。ツチノコよりもイリオモテヤマネコみたいな感じでそこにきっと居るんです。
松谷 みよ子,怪談レストラン編集委員会「幽霊屋敷レストラン1」
松谷 みよ子,怪談レストラン編集委員会
童心社
¥ 630
(1996-07-10)

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一度読んでみたいと思っていて、神保町のブックフェアで安く売っていたので喜んで買った本。
映画化にもなっていてどういう話なんだろうと思っていたけど、怪談の短編集だったんですね。読んでいて、自分が小学生の頃には手にしない類いの本だなぁと思いました。幽霊、妖怪、サスペンスや殺人事件…そういうのが身近に起きるかもしれないというのが怖かったり痛かったりしてね…かわいい頃もあった。今じゃ心構えも経験値も違うので楽々読める。年を重ねたということなんだろうけど、今も大人向けのホラーは読めないから…実は思ったよりも成長してないのかも(心理的にどうのこうのが嫌)。
エスター・アベリル「ジェニーとキャットクラブ」
JUGEMテーマ:読書


老船長のキャプンテン・ティンカーに助けられ一緒に住むことになった小さな黒猫のジェニー。毎夜、キャプテンの家の庭で集まる会ーキャット・クラブに入りたいと思いました。はにかみやで、ひっこみじあんのジェニーは、キャプテンから贈られた真っ赤なマフラーをして、バラの茂みからキャット・クラブを見つめることにしましたが…

自分は何もできない、何も誇れることはないと思っているジェニーがいろんな経験を得て進んでいく姿は、とても勇気がわく、そんなすてきな物語でした。
はやみね かおる,鶴田 謙二「帰天城の謎〜TRICK 青春版〜」
JUGEMテーマ:読書

ドラマ「TRICK」のオリジナル小説。「TRICK」の大ファンな、はやみね先生が書かれただけあって面白い。「TRICK」を知らなくとも十二分に読めるし、知っているとさらに倍以上面白い。児童書扱いなので活字のサイズは大きいけれど、ぜひ大人にも読んでもらいたい。
マーセデス・ラッキー「盗人の報復―ヴァルデマールの絆 」
JUGEMテーマ:読書

貧民区で生まれ伯父の居酒屋で虐げられながらも働く少年が主人公。ひとつの転機から彼は盗賊団の仲間入りをし、今まで経験をしたことのないようなことをする。それは短くも幸せな日々だった…

とてもよかった。読んでてここで安寧が訪れるとは思えないんだけど、少しでも暖かい日々が彼に巡ってくればいいのに!と思ってしまう。ヴェルマデールという長いシリーズの年代記のうちのひとつの話。ほかは間だ読んでおらず…スピンオフ作品から入ってしまったような予感。
あさのあつこ「暗き夢に閉ざされた街」
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香月 日輪「僕とおじいちゃんと魔法の塔 2」
香月 日輪
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 460
(2010-05-25)

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宮内 さきは「ウィズ・ドラゴン〈1〉リンと虹色の竜」
宮内 さきは,藤澤 さなえ,安田 均,ミギー
ポプラ社
¥ 830
(2010-03)

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