小説と漫画の読了の記録…とします。
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小川 一水「煙突の上にハイヒール」
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読み止まらなかった!
有川浩「阪急電車」
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石田衣良「夜を守る」
石田 衣良
双葉社
¥ 650
(2010-05-13)

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有栖川有栖「有栖川有栖鉄道ミステリー旅」
有栖川 有栖
山と溪谷社
¥ 2,100
(2008-08-25)

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鉄道に関するエッセイ。トラベルミステリの紹介や先生自身の旅のことなど。

読んでたら旅に出たくなりました。今乗りたいのは青いロマンスカー(笑)
ヴィッキー マイロン「書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 」
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ものすごく冷え込んだ冬のある日、図書館の返却ボックスの中から助け出された一匹の子猫。図書館猫として人々に接し、世界でもっとも有名になった猫との記録。

映画化されるのは知っていて、単行本の時にあきらめて、文庫落ちしたので購入。ヴィッキー マイロンさんと猫デューイとの関係を描いた話、の方がしっくりくるかも。素晴らしい素質の猫だったのはたしか。そして、とても大事に…甘やかされていたのもたしか。猫は飼ったことがないけど、こうなるものなのかしら。
佐藤 多佳子「一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-」
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ずっと続けてきたサッカーを辞め、陸上をはじめた新二。サッカーの時は兄、陸上では幼なじみの連。天才と言われる選手の背を見続けなくては行けないのか…?

気になっていて気になったまま放置していた本。今回、きっかけはムーミンのトートバック全員プレゼントだったけど、読んでよかった。面白い。新しい事にチャレンジすることの難しさはもちろんあるけど、楽しい事、やるせないこと、天才と言われるものの葛藤など…読んでよかった。おすすめ。
小川糸「食堂かたつむり 」
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恋人が突然家財道具と供に姿を消し、ずっと連絡を取っていなかった大嫌いな母親の住む家へ戻った倫子。声を失ったまま、はじめることにした「食堂」。一日一組、いつのまにか「願いが叶う」という噂が立ち…

読み始めてすぐに「あぁ苦手な雰囲気の話だ」と思ってしまった。なんというか…生とは何か、人とは何か、みたいなメッセージが入っている、この雰囲気と、題材のもってき方が苦手です。番外編でお客側の心がわかってよかったなぁと思えど、やっぱり総合的には「合わなかった」。比喩も好みではないので…残念。
アンソロジー「Story Seller〈2〉」
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沢木耕太郎、伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、米澤穂信、佐藤友哉、本田孝好の1話完結のストーリーが詰まった短編集。

どれも甲乙つけがたい、読んで損はない一冊でしたが、あえて一本を言うなら、一番頭に残っている(これは住み着いているという方が自分には正しい気がする)のは、有川浩「ヒトモドキ」。ドキドキしながら読んでいる自分がいました。
ディーン・クーンツ「一年でいちばん暗い夕暮れに」
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ゴールデン・レトリーバーとその家族を救う為、二千ドルでエイミーに引き取られたニッキー。心に傷のあるエイミーとブライアン。彼らと彼の不思議な物語。

「ウォッチャーズ」以来、久しぶりにディーン・クーンツの本を読みました。ゴールデン・レトリーバー。最初はどう繋がるのか分からず読んでましたが、もつれた糸が次第にほどけてくると読む手が止まらなかった。
時雨沢 恵一「お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe」
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オールフルカラー。「キノの旅」の時雨沢恵一が書く18編の小さな物語。

ちょっとした自分開拓本やら気分を変える本を読むくらいなら「お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe」を読む方がよっぽどいい(自分には)。時雨沢恵一の柔らかくも切り裂くような文章にぐっとくる。薄いけど、高い本だけど、読んで損ないなって思った。