小説と漫画の読了の記録…とします。
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椹野 道流「若き検死官の肖像 」
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時雨沢 恵一 「答えが運ばれてくるまで」
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オールカラーの文庫サイズの絵本。「キノの旅」とは似ているけど違うシリーズ。納得したり、感慨深くなったり…。読む年齢、時間、気持ちの持ちようでいろんな顔を見せる絵本だと思う。
好きなシリーズです。
柏枝 真郷「ホーンテッド・ホテル―Replace」
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物と物を交換することができる超能力のような力を持ち、探偵事務所に就職したカメ君。
今回きた依頼は、ホテルに幽霊が出たというネットでの噂を調査。調べていくと、幽霊はただの幽霊ではないようだが…

未来を曲げないで未来を変える。ミステリとSFとちょっとしたファンタジーが入り交じったような話。派手な感じはないけれど面白い。幽霊が出現する理由…深く考えたこともないけど、それなりの理由は存在するのかもしれないと思った。
桑原水菜「炎の蜃気楼邂逅編 真皓(ましろ)き残響 十六夜鏡」
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夜叉衆が逗留する寺に持ち込まれた一枚の鏡。それは天女の持ちものだという伝えがあり、今は霊が写るという。和尚から霊への捜査を頼まれた景虎が覗くとそこには何故か武田信玄がー

心の中では本編あっての邂逅編と思っているのですが、このままだと本編は関係なく邂逅編だけでどこまでも書き続けられそうな気がします。奇命羅は、あと一冊くらいで終えてほしいかも。
清家 あきら「〈運び屋(キャリヤー)〉リアン&クリス 天国になんか行かない」
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なぜキャリヤーと仮名がふってあるのにアマゾンは全てキャリアーなんだろう…直して。
椹野 道流「秘密クラブ、海へ行く!」
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夏休みに入った英聖高校。アーチェリーのインターハイを目指してもくもくと練習をする要平に、真透は夏合宿を提案する。海へ行く事になった一行は…

師匠・小野篁のリアクションに笑った。そうだよ、そのリアクションがなくちゃ! 昔、何かの本で現世に着た過去の人が電子レンジに驚いたという小説を思い出した…タイトルは忘れたけど。番外編といってもいいノリの内容でした。そしてやっぱりこの後はでない(苦笑)
椹野 道流「秘密クラブ、平安の都へ!」
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平安の都から戻ってきた黒崎は悪夢を見るようになった。日に日に消耗していく黒崎。それは、高い霊力を宿す黒崎の体を魂の器として狙う鷹羽のせいなのかー!?

前回のとあわせて上下巻な内容。これだけ単品で読むのはきつそうです。まだ終わった訳じゃないというところはいいんだけど…うーん、主人公がぶれてきた気がする。百舌の語りはくるものがありました。ほろりとやられそうだった。
椹野 道流「秘密のクラブへようこそ! 」
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アーチェリーの特待生として英聖高校に入学した要介は、特技「笑顔」で特待生として入学した真透(ますき)にたびたび翻弄されつつも行動を供にしている。ある日、古井戸からとんでもない「犬」が飛び出してきて…

買ってどのくらい経つのか…5年だ(苦笑) やっと読みました。うーん、なんだろう。椹野さんが書く違うシリーズが頭をよぎりました。設定がにてる。でも、少女文庫系としては前向きでよかったかも(ネクロマンサーシリーズより好きかな)。ただパレットの問題点は3冊で話途中でも続きが出ないんですよね…
香月 日輪「完全版 地獄堂霊界通信 5」
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巨大な力に立ち向かうてつしたち。彼らに勝算はあるのかー!?

またのちほど、くわえるやもしれませんが、今は眠い…
最後まで和風でいってほしかったかも!というのが率直な感想です。セカンドシーズン(でしたか?)も今年中には読めるようなので楽しみです。
ロブ サーマン「血の饗宴―夜に彷徨うもの」
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人ではない何かを相手にする仕事を始めたニコとキャル。今度もやっかいな仕事が舞い込んできた。博物館にあった殺人鬼の骨と灰からよみがえった魔物。彼らが立ち向かう先には山のような死が待ち構えてた。

ふたりだけの世界にじょじょに友が増えてきた。キャルの変化を見守り、時には先を示す兄のニコ。このふたりが行き着く先がとてもとてもとても気になる。うわーと盛り上がって最後に「つづきー!」と叫びそうになった。先がきになる…もう話の作り方も巧すぎる。