小説と漫画の読了の記録…とします。
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有栖川有栖「鏡の向こうに落ちてみよう」
4月23日予定のエッセイ集が落ちました!5月こそでるんでしょうか。
タイトルが決ったので出るに違いない。
「鏡の向こうに落ちてみよう」だそうです。

情報は講談社のページをどぞ。一番下。

ところで、講談社ピースって何?と思ってサイト検索をしてみました。
気付いてなかっただけでメフィストから出てるハードカバーのことなんでしょうか? ずっと講談社の単行本だと思っていたけど…つーことは必然的にノベルス落ちするってこと? エッセイ集なんだけど…? ん?? すでに謎です。

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「WordPressサイト構築スタイルブック」
WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニック2〜3ヶ月ぶりにWordPressをいじりました。ら、すっかり構築方法を忘れています。ちょっと前までFlashで頭を悩ませていたので、その間にすっとんだらしいです。
WordPressの本として出ている中では、この本が一番分かりやすくて好きです。ブログタイプ、ホームページタイプ、ニュースタイプと三つの実践方法がサンプルを参考に、カスタマイズされていくから分かりやすい気がする。
とりあえず、初心に戻っていろいろ覚えなおしです。
なんかこう、HTMLとPHPとFlashとってどれもこれもプログラムなんだろうけど、頭の中の回路が違う気がする…自分だけ?

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エ・ビスコム・テック・ラボ
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あずまよしお「ぼ・ん・ど 9」
ぼ・ん・ど 9 (9) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)一年に一冊発行の月刊マガジン連載マンガ。9巻ということは9年。今回で連載が終了。毎年一冊を楽しみにしていたから残念。
最後はてんちゃんの居場所に焦点をあてて、かなりよかった。

背表紙にいつもてんちゃん(ぺんぎん)が印刷されているのだけど、手持ちの6巻だけはてんちゃんがいない。わざと居ないのか、ただたんにレイアウトミスなのか本棚に並ぶ背表紙を見る度に思う。

BUY→ぼ・ん・ど 9 (講談社コミックス 月刊少年マガジン)あずま よしお
挫折してしまう本
駐車場の券がほしくて本屋で1000円分の買い物をしたことがあります。
ただこのときは何も買いたいものがなく、かなり悩んで気になっていたライト小説を買ったんです。やっと読み始めた、というところですが、これがまた読みにくい。全体の1/4くらいにあたるところまで読んで、ちょっと挫折気味です。
どうにもこうにも肌に合わないようです。
でもこの作品は新人賞とか取った作品で面白いと言われた方が居たはずのもので…文体の好みって大切ですね。挫折して違う本を読むか、このまま続けるか悩んでいます。ここまで進まないのも久しぶり…
有栖川有栖関連、覚書
有栖川有栖関連、覚書です。

ダ・ヴィンチ 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 02月号

「もしも猫村さんが家にきたら…」という題材で寄稿小説&エッセイに書かれている。

『謎は解けるほうが魅力的』
1月19日 講談社から発売。
エッセイ集、第2弾です!楽しみ!
フルハウス〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックス
フルハウス〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックスセカンド・シーズンも順調に発売が決定!来年2月3日です。
第23話から第44話までを収録。
この中の第38話「ミシェルの初恋」が好きだったような気がする。姉妹のうち、ミシェルが一番好きかも…と今さらながら思ったり。
いそいそっと予約です。

BUY→フルハウス〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックス

有栖川有栖「犯人をさがせ! ザ・懸賞ミステリー」連載開始!
有栖川先生がトップバッターで懸賞クイズやってます。
「犯人をさがせ! ザ・懸賞ミステリー」
9日より連載開始です。

昨日見出しだけは見たのに〜
己の愚かさが恨めしい…気になった時に見ておけばよかった。
今日から買う〜。

9日発売の「夕刊フジ」購入された方いらっしゃいますか〜。
バックナンバーってあるのかしら。
頭のないミステリって損した気分になります。
う〜、この懸賞ミステリーもBlogにしちゃってほしいよ〜。
続きを読む >>
Trackback BOX:テーマ「なかなか捨てられないモノ」
舞姫、うたかたの記このブログは本関係なので「本」で「捨てられないモノ」を。

森鴎外「舞姫」の写し。

教科書に載っていた森鴎外の作品は「走れメロス」だった。でもなぜか「舞姫」をやることになった。先生が持ってきたのは現代語訳していない「舞姫」のプリントの束が20冊前後とA4サイズ(B4だったかも)400字詰め50枚ひと綴りの原稿用紙を生徒の数分。ふたり一組でプリントを渡され3授業分以内に書き写しましょうと言う。
曲者なのがこの写しを4授業目に教科書として使うということと、ちゃんと書き写しさえすれば試験で0点でも赤点は逃れられるということ。
しかしこの『ちゃんと』の条件がかなり厳しい。

・旧漢字はそのまま書き写す
・最後のひと文字まで規定の原稿用紙の升目に書き写す
・パートナーも書き写し終えている
・プリントは3授業目終了とともに回収する(一枚の欠損もなく)
・原稿用紙は3授業目終了とともに提出する

用紙に余裕はないので「舞姫」を「まいひめ」と書いた場合「旧漢字はそのまま書き写す」からは外れ「最後のひと文字まで規定の原稿用紙の升目に書き写す」からも外れる可能性がある。

そして3授業分で書き終えることはまず無理なので宿題となり、ふたり一組は交互にプリントを持ち帰ってひたすら写すことになる。が、計算しないと共倒れになる可能性も出てくる。他のクラスで書き上がった原稿用紙を借りることもできるだろうが、はっきり言ってプリントより読みにくいので時間がかかりすぎる(笑)

なんだかんだと全員(普段、寝ているやつらも含め)なんとか無事に写し終わり授業となった。
これだけ必死こいた「舞姫」の内容はすっかり忘れているが努力だけは忘れられず、整理するときに原稿用紙を見ては「シビアだった」と思い出して未だに捨てられずにいる。

BUY→森鴎外【舞姫、うたかたの記】